最初の一歩の研修

最初の一歩の研修

最初の一歩の研修

会社での研修

私のいる会社では色々な部署が主催する研修が毎日のように開催されています。中には何で私が参加しなければいけないのかな?と思うようなものもあります。
勉強会のようなものは頻度が高すぎると、周りの人たちの業務に支障が出たりします。主催者側は開催する事が目的になってしまわないように注意すべきです。
また、参加する側もその研修や勉強会に自分が参加して、業務上どの程度役立つのかを自分で判断すべきだと思います。
そして、もし参加する必要性があまり無いと感じたのであれば上長に軽く相談してみるのも一つの手だと思います。

主催者側も参加する側も、業務に影響が出る事ですので真剣に考えた上で開催/参加するべきだと私は思います。

思い出深い宴会研修

学生時代には数多くのアルバイトを経験した私ですが、レストランなどでの接客のお仕事を主にやっていました。
人見知りの癖に好奇心が強く、色々な世界を覗いてみたいという気持ちが強かったのです。今では接客業おやろうなんて全く思いませんが。
ところで、学生時代にお世話になった台湾料理屋では、学生のアルバイトへの研究制度というものがカッチリと存在していました。
大人数の宴会を担当する場合には、人数分の皿や何かをきっちりとそろえ、料理はマニュアルどおりに取り分け、空いた皿はすばやく下げる、という研修を受けます。

また、そのお店では料理とドリンク合わせて100ちょっとくらいのメニューがあるのですが、それらの漢字表記と読みと値段を全て覚えれば時給アップという嬉しい制度も。
もちろん、全て暗記しました。

研修に付随してこないこと

ビジネスマナーや知識関連のソフトの研修は多いですが、整理整頓について受講される方ってあまりいませんよね。
情報を重要視している会社ではデータも資料も個人個人がしっかりと管理することを義務付けているところもあります。
しかし中には整理するということが本当に苦手な人たちが集まった会社もあるのです。例えば、商品の納品履歴を調べるとして、パソコン上のデータには残っておらず書面のみだけだったとします。
そうなったときにファイル管理をしっかりしておかなければ探すだけで時間がどんどんと取られ、延いては業務に支障が出てきてしまいますよね。

研修で受ける知識も、もちろん大切ですが、見落としがちな整頓にも注意が必要です。